高校2年2月の進研センター早期対策模試で90点なら1年後160点以上は可能です。

多くの受験生は、高校2年2月で英語と国語が90点では、いろんな意味で可能性は低いと考えると思います。

確かに、それまで熱心に継続的に学習してきた結果とは言えないでしょう。学習方法も効果的だったなどと、胸を張れるものではなかったかも知れません。

しかし、もしこの受験生が、それでも第一志望の有名大学・難関大学にどうしても進学したい、という強い意志を持っているとしたら…。

もしもその気持ちを最後まで持ち続けることができるのなら、第一志望校合格の可能性は大いにあります。

3ケタにあと一歩の得点は、そのような可能性を秘めた点数です。

※成績の上昇は、米山進学ゼミの指導および指示に従って学習を進めた場合に限ります。

厳選された英文を反復マスター

高校2年生の2月は、そもそも英語長文の読解経験は豊富ではありません。

もちろん英語長文を読み切る基礎力そのものもかなり不足していると考えられます。

米山進学ゼミではこの問題を、120編の基本的な英語長文を用いてクリアします。

英文構造の理解を土台に、文頭から読みおろす習慣を身につけてもらいます。同時に、基礎英文法・英単語・フレーズ・構文等の入試にかかわる知識を積み上げます。

またこの120編の英文による読解指導で、入試英文に出現する構造上の主要パターンと入試頻出テーマにも習熟することができます。

入試本番での戸惑いは、きれいになくなるはずです。

対面指導で既習事項を問い続ける

憶えたつもりでも放置してしまえば忘れて当たり前です。そういう事態は回避しなければいけません。

そのようなことがないように、既習事項は頻繁に反復的に問い直します。忘れる暇がない環境をつくることが重要だと考えています。

そのため個別指導とサブコースの指導を除いては、超少人数コースはすべて週2回以上の設定にし、ストレスを与える機会と問い直しをする頻度を維持しています。

多様な筆記テストで定着を深化させる

上記の読解指導で使用する英文ひとつにつき最大8種類の筆記テストを用意しています。

これらのテストによって、大学入試英語の語彙から文法にかかわるほぼすべてを問い尽くし、定着させます。

筆記テストはトータルで700枚を超える分量になります。この筆記テストの積み上げで入試英文に対するレディネスを形成することができます。

さらに英検過去問を用いた日常的な解答作業を通して、英文の正確な構造把握を促し、ほかのどの受験生よりも確かな英語力を身につけることができます。滑らかに速く英文を読めるようになります。

どれだけわかりやすく解説しても、どれだけ適切なアドバイスをしても、それだけでは普通に伸びる程度で終わります。

米山進学ゼミは豊富な筆記テスト豊富な演習で、普通を遥かに超えた目標をねらいます。

英文は聴いて発声する

言語は、目で見て頭で考えるという範囲を超えた、具体的な運動です。そこでは常に音声が主役を演じます。

そのため発声によるトレーニングとその前提となるリスニングに必ず取り組んでもらいます。

これらを大学入試本番まで継続することで、入試問題を解く土台となる120編の英文と、演習で用いた英検過去問のすべてを身体に浸み込ませることが可能になります。