これまで当塾で指導を受けた塾生の成績について、その変化をいくつか紹介します。

高校2年末の模擬試験の成績とセンター試験の結果を比較します。参考にしてください。

英語は筆記のみの得点です。

どの方も塾の提示するトレーニングに真摯に取り組んでくれました。

※米山進学ゼミの指導に従って学習を進められた方たちの結果です。

具体例:その1

試験名 英語
前年センター試験
(現役)
95点
本年センター試験
(浪人)
169点

(高卒英語・国語超少人数コース)新潟東高校出身で一年間浪人生用のコースでがんばってくれました。全統マーク模試では180点まで届くようになりました。センター試験では向かい風に若干押されましたが、私立大学の個別入試では盛り返すことができました。中央大学、法政大学、獨協大学、駒沢大学に合格されました。

具体例:その2

試験名 英語 国語
進研総合学力
(高2の1月)
81点 95点
進研センター早期
(高2の2月)
80点 116点
センター試験
(高3の1月)
151点 135点

(月8回の指導)岩手大学へ進学されました。英語は週2回の個別指導を、国語は週1回のサブコースを受講されました。英語はかなりすらすらと読解できるレベルになりました。古文もほぼ満点を取れるようになりました。

具体例:その3

試験名 英語
進研総合学力
(高2の1月)
105点
センター試験
(高3の1月)
162点

(月6回の指導)筑波大学へ進学されました。英語を徹底的に伸ばすという一点で月6回の個別指導を受講されました。人間という生き物はここまで集中して物事に取り組めるのかという勢いで学習に集中していました。第一志望校に対する熱意は相当のものでした。

具体例:その4

試験名 英語 数学
進研センター早期
(高2の2月)
77点 108点
センター試験
(高3の1月)
144点 160点

(月8回の指導)北越高校から青山学院大学へ進学されました。英語と数学の個別指導を受講されました。センター試験では思いのほか点数を伸ばせませんでしたが、その後は奮起し、青山学院大学・法政大学・成蹊大学・東洋大学・東京電機大学・東京都市大学に合格されました。工夫しながら学習していたことと気持ちが折れなかったことが勝因だったと思います。

具体例:その他

試験名 英語 国語
進研総合学力
(高2の1月)
100点 96点
センター試験
(高3の1月)
140点 166点
試験名 英語 国語
進研総合学力
(高2の1月)
59点 90点
進研センター早期
(高2の2月)
103点 46点
センター試験
(高3の1月)
167点 130点
試験名 英語
進研総合学力テ
(高2の1月)
106点
センター試験
(高3の1月)
142点
試験名 英語
進研センター早期
(高2の2月)
103点
センター試験
(高3の1月)
151点

以上の他にもさまざまな成績パターンがあります。非常に低い得点から成績を持ち上げた塾生もいました。目的を明確にして入塾された方が確実に成績を上昇させています。